古龍種 (モンスターハンターシリーズ)
古龍種(こりゅうしゅ)とは、コンピュータゲーム・モンスターハンターシリーズに登場する架空の生物グループである。作中においては生物学または分類学的なものではなく、「生態系から逸脱したものの総称」として位置づけられており、「古代から存在しているほどきわめて長寿である」「罠などが通用しない」など通常のモンスターとは異なる存在として描かれているほか、大半の古龍種が頭部の角と4つの脚に一対の翼という、西洋ドラゴンの外観を持つ。 ゲーム内で明確に古龍という言葉が出たのはMH2からで、MHGまでのゲーム内では「龍」や「ドラゴン」と呼称されていたが、設定資料集『ハンター大全』ではラオシャンロンとミラボレアスの分類として既に「古龍目」という単語が登場していた。シリーズ内での呼称や命名に関しての決まりとして、古龍種に該当されるモンスターのみ、別称の漢字表記に「竜」ではなく「龍」の字を用いる。ただし、シャガルマガラの幼生であるゴア・マガラは、分類不明で古龍と断定されなかったというゲーム内での設定から「竜」の字を使い、別称は「黒蝕竜」となっている。 ゲーム開発者側の開発コンセプトとして、古龍種に該当するモンスターは…