ダイワスカーレット(欧字名:Daiwa Scarlet、2004年5月13日 - )は、日本の競走馬、繁殖牝馬。 通算成績12戦8勝2着4回、12戦12連対。19戦19連対のシンザンに次いで中央競馬史上第2位の生涯連対を記録した。2008年には1971年のトウメイ以来37年ぶり4例目となる牝馬の有馬記念(GI)優勝を達成。JRA賞最優秀父内国産馬部門の最後の受賞馬(2007年)である。 同期の東京優駿(日本ダービー)優勝牝馬でJRA顕彰馬のウオッカとはライバルの関係とされた。初対決となった2007年のチューリップ賞(JpnIII)は敗北したが、桜花賞(JpnI)と秋華賞(JpnI)では勝利。同年の有馬記念(GI)でも先着した。間を空けて約10か月ぶりの再戦となった2008年の天皇賞(秋)(GI)では2cmの先着を許して敗北。これが最後の対戦となった。ウオッカとは通算5戦の対決があり、ダイワスカーレットが3勝2敗を収めた。 その他の勝ち鞍に2007年のエリザベス女王杯(GI)、ローズステークス(JpnII)、2008年の産経大阪杯(GII)。2007年のJRA賞最優秀3歳牝馬に選出された…