2021年、東京にてレイブクルーとして結成されたこの集団は、アンビエントミュージックや近年アジア圏で発展した脱構築クラブなどの実験的なルーツを持ちつつ、テクノやトランスからも強い影響を受ける。これらを基盤に、従来の肉体的なダンスミュージックを独自の解釈で解体し、精神的な昂まりを追求してきた。DJユニットとしては、アジアツアーとヨーロッパツアーも敢行し、東京のみならず世界各地のローカルなアンダーグラウンドパーティーからボイラールーム、グラストンベリーフェスティバルにも出演。 彼らのレーベル・プロジェクト「Mizuha 罔象」は、次世代のトランスミュージックや環境音楽、ポスト・クラブのサウンドスケープを探求するオンライン・プラットフォームで、世界中から先鋭的な作品を集めリリースしている。