アンコールはもうヘトヘトで喉も少し持って行かれてたけれど、そこまで出し切るのがジュリー。少し枯れた声でシャウトするのが、若い頃よりカッコいいジュリー。 アンコール・ラストの『時の過ぎゆくままに』は、私的には、これまで幾度となく聴いた中で一番良かったです。