25周年の節目ということもあり盛りだくさんのコンサートでした。今年リリースのニューアルバムを中心に懐かしい曲もありで2時間があっという間でした。今回、パーカッションに玉木正昭さんが加わったことでリズム隊がぶ厚くなり、玉木さんが後半のStarsで魅せたフィルインのドヤ顔がよかったです。杉山洋介さんがニューアルバムのレコーディングでライブでの再現可能かと言わしめたホーンセクションも山本一さんを中心にキレッキレで迫力満点でした。ピアノバージョンのダストインパリスではサビとソプラノサックスソロで思わず落涙してしまいました。昨年還暦トリオと今年還暦の樋口さん、来年古希の濱田さんともう一人(専属カメラマンの方かな?)という超ベテランメンバーですが、これからも末永く活動してほしいと思いました。