Tempalay10周年記念の集大成!といったライブ。 はじめ「銀河系のどこかで開催される」という形で告知され、ビビりながらもチケットを申し込んだお陰か、前から3列目という良席。 新旧からファン満足の豪華セトリで楽しめた。 『脱衣麻雀』がXのトレンドになるほどw 『人造インゲン』も予想していたので嬉しかった。 PERIMETRON制作の映像演出も面白かった。 が、“惑星X”や探索船“武道艦“とか配られたパンフも合わせてコンセプトとしてはわかるが、完成された作品とは思えなかった。“目撃者X”からの“惑星幹部バッジ”なども参加してないのでどういう効果があったのかわからない。 色々な事情があるのは理解できる。だから、開場時間が35分も遅れたり、開演時間が15分遅れたり、メンバーが産気づいたり、急遽サポートメンバーを頼んで合わせたり、本当に大変だったのは理解できる。演出面でももっとコンセプトに乗っ取り一本筋の通ったモノが創りたかったのではないかと勘繰ってしまう。 こちらもこちらで遠方から日帰りしないといけないという事情があるため、“Tempalayはアンコールなし”と賭けで本編終了後ダッシュで東京駅新幹線最終へ向かった…。 まさかのアンコールがあるとは… 開演時間の15分押しがなければ…… リハの音漏れがグッズ販売の行列の際に聴けて良かったが、開場時間になっても聴こえているのは不安で不安で仕方なかった。(帰りの新幹線最終に間に合うかが) AAAMYYYさんはおめでとう!と途中休憩で少し残念な部分もありましたが、その代役をermhoiさんと和久井沙良さんが勤めるとはそれはそれで熱かった! しかし、武道館ライブ終了後解散か?との噂もあったが、次は野音もあるような…「終わるまでは続く」のなら、また会える時もあるはず。 次は充分な時間がかけられるステージを期待したい!