Vaundyっぽい格好をした若い男子が多く、会場は彼らを中心としたエネルギーとパワーで熱気に溢れている。ライブパフォーマンスは前回の関西の公演から確実にブラッシュアップされており、短いMCと相まってアンコールなしの終演まで一気に駆け抜けた。アリーナにそそり立つ「鉄塔」をうまく使ったレーザー光のライティングも素晴らしく、広大な会場が興奮の坩堝と化していた。東京フラッシュで始まったパフォーマンスはヒット曲満載で、初心者でも充分楽しめるセトリ。オーラスの新曲は聞き馴染みなくコアなファンもじっと聴いていたのが面白かった(笑)