2023年ツネさんが急逝し、その年のサタニックで「ハイスタは畳まない!」と約束してくれた難ちゃんと健くん。 The BORNEZのドラマーZAXが2024年NOFXのTHE FINAL JAPAN TOURのサポートを経てから正式にメンバーとして加入し、 新曲を引っ下げて待望の"Screaming Newborn Baby Tour"@朱鷺メッセ!! アリーナスタンディングBブロック当選!!! 寒波押し寄せる中、前日から新潟入りしておりAM6:20にパーキングへIN! 10時から物販なので余裕で間に合うとタカを括り 散歩がてら7時に会場を覗くと長蛇の列(滝汗 慌てて並び270番目くらいに並ぶも、通路で待たされること2時間半以上。。。 物販開始直前には会場まで通されるも、そこから小一時間…やっとの思いで車に戻り11時過ぎに隣接するラーメン屋に並ぶこと1時間… ま、2023年から待たされてっからそんなの苦でも何でもねぇw Bブロックは17:10から入場とのアナウンスだったので16:40頃からイソイソと会場へ。 奥にA会場入口と手前にB会場入口と分かれているが兎に角ややこしいw BブロックはA会場入り口 人波をかき分けてA会場入り口に向かい、呼び出しをじっと待つ。会場入り口でe-チケットに烙印押され会場へ。 Bブロックはまさかの前列2番目!最前列は難ちゃん側が「Nブロック」。健くん側が「Kブロック」。その後ろがBブロック。 そう。洒落の効いたブロック分け。柵の2列目に陣取り周りの新旧キッズにご挨拶。客層高めではあるが油断はできない。 絶対に首を持っていかれる立ち位置なので覚悟しつつSEを待つ。 勝負服は通称「ツネT」。この日の為に未開封を貫き、始めて袖を通したツネT!ツネも一緒に歴史を目撃しよう! 18:20。いよいよその時が来る。 客電が暗転し、Go for it が鳴り響くとボルテージは一気にブチ上る!!助走も何もありゃしねぇ!これぞハイスタの真骨頂。 健くんは往年のスケートを引っ下げた!!来るぞ!! 「今日はみんなよく来てくれたね!俺達まだここに立ってるぜ!逢いに来てくれてありがとう!帰って来たぜ!!」 の掛け声からいきなりのTurning Buck !!続けてSanding Still !! もうのっけから最大出力MAXのキラーチューン!!あのMaking The Roadの曲順通り、夢としか思えない展開!! 3曲目には新譜Song About Fat Mikeを持ってくる。のっけからシンガロングが止まらねぇ!みんなきっちり体に入れ込んできてる! 9曲目のTeenagersの前には2017年The Gift Tour ラストたまアリでツネさんがいきなりやらかしたニッポンコール!!! 今でも忘れない。たまアリ最後列スタンドでコールした夜。本当は2012年の宮城でやりたかったんだよね。ツネさん。 この後のMCで会場内に浮遊するツネさんが目撃される!!いや、確実に来てたね。ダイバーの中にツネさん居たね。 曲紹介の前にリンダリンダの一節があったり、難ちゃんが本当に嬉しそうに喋るのに胸アツになりながら一曲一曲全開で ぶつけてくるハイスタにシンガロングで応戦していく。新譜のOur Song後には健くんが「未来が見えたぞ!!」って。 新生児ハイスタの叫び声が具現化された瞬間だった!「We can Sing our Song!!!」 Stay GoldからのCan’t Help Falling Loveで締めくくったライブだったが、会場を揺らすニッポンコールwww 新しいハイスタの開幕だよ。Encore一発目は健くんのアレ、聞きたかったLovin' You。 Moon、Dear My FriendからのまさかMosh Under The Rainbowで踊れるとは!!若い兄ちゃん、姉ちゃん、おっちゃん、おばちゃん 世代関係なく片組んで笑顔で大合唱とか最高すぎるだろ?これがハイスタの魅力なんだよな。 高校生の息子と来ていたおかぁちゃんや、何度も転がってきたちょび髭のあんちゃんとか、みんな笑顔で汗だくで 最後にClose To Meで締めくくった新潟。最高の夜だった。次の札幌も最高の夜を更新していくと信じてるよ。 最高のジジイバンドに感謝だ!!ありがとう!ZAX! ありがとう!健くん!ありがとう!難ちゃん!ありがとう!ツネちゃん!