待ち遠しかった2026年1発目のライブ(ツアー第10弾)。いつも通り全力投球の「Pathfinder」でスタート。お二人のメッセージがひしひしと伝わってきます(日本語訳参照してください)!衣装は黒のつなぎで、亜美ちゃんは前回と同じオレンジヘア、由美ちゃんは髪色は同じでしたが、肩くらいの長さのストレートになってました!お二人が2曲目でハーモニカを披露してくれますが、演奏してる時の表情が新鮮に感じました。セトリも最高で、新旧と緩急が織り交ぜられ個人的にはツアーで一番良かったです!中盤の数曲で泣きそうになりましたが、それが後半になるにつれて少しずつ癒されていく感じが堪りません!アップテンポの曲ではステージを左右に移動して盛り上げ、シリアスな曲ではしっかり魂を込めて歌ってくれました。あまり感情を出さない歌唱スタイルだと思いますが、その分声量の大小や声そのものの瑞々しさにグッとくるものがあります!加えて長年培われたMC力もキレキレでした(笑)。いつも亜美ちゃんは、疲れたら座ってねと言ってくれます。話題はツアーの話(残り高知だけです!)、東京のホテルがいっぱいの件、新幹線で由美ちゃんの隣だった人が朝からハイボールを2缶空けた件、岡山が都会、声優さんが近くにいてドキドキした件などでしたが、ビーバーがパフィーに合わせにきてるくだりが一番受けてました!バックは亜美ちゃんの怖い祭りの話に慄いていたギター・マササックさん、キーボードは久々の皆川さん、イケメン度がアップした上に熱いビートを刻んでくれたケースケ君、3連休初日に来たファンへのお礼を忘れないバンマス木下さん。最後に皆んなで発声練習しました。まめまめまめ。しっかりした演奏にお二人のパフォーマンスが加わって、今回も最高のステージでした。次が最後とは信じられません。まだまだツアーが続いて欲しいです! p.s.会場にはかわいいちびっ子ファンもいて、全員でほっこりしました(笑)。